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抹茶ティラミス

人数 人前
食材 分量
マスカルポーネ 250g
生クリーム (軽めにしたい場合は200gまで増やす) 180g
グラニュー糖 (甘さ控えめなら35g) 40g
抹茶パウダー (6〜8gは浸し液、2〜3gは仕上げ用) 10g
お湯 (70〜80℃、抹茶を溶く用) 60g
牛乳 120g
抹茶液用の砂糖 (好みで10〜15g) 12g
サヴォイアルディ (12〜16本。硬めで乾いたものを使う) 14
いちごまたはブルーベリー (任意、飾り用) 1少量
ホワイトチョコレート削り (任意、飾り用) 1少量

作り方

抹茶の浸し液を作る

抹茶をふるう。6〜8gの抹茶に70〜80℃のお湯を少し加え、なめらかなペーストにする。残りのお湯、牛乳、砂糖10〜15gを加えて混ぜ、冷ましておく。

熱湯を直接かけると苦くなったり、ダマになりやすい。

クリームを作る

マスカルポーネは室温で少しやわらかくし、軽く混ぜてなめらかにする。生クリームに砂糖40gを加え、やわらかめの中立てまで泡立てる。筋は残るが、全体はまだやわらかく、ゆっくり流れるくらい。

泡立てた生クリームを2〜3回に分けてマスカルポーネに混ぜる。なめらかで濃いクリームになったら止め、混ぜすぎない。

組み立てる

180〜220mlの透明カップ4個、または15×15cmくらいの小さな容器に向く。

サヴォイアルディを容器に合わせて折る。抹茶液に片面約1秒ずつさっと浸し、すぐ取り出す。浸しすぎない。「ビスケット、クリーム、ビスケット、クリーム」の順に重ね、表面をならす。

ふたをして冷蔵庫で6時間以上、できれば一晩冷やす。

飾る

食べる直前に、残りの2〜3gの抹茶をふる。いちご、ブルーベリー、ホワイトチョコの削り、誕生日用のろうそくを添えてもよい。

ポイント

  • やわらかいスポンジ菓子ではなく、硬めで乾いたサヴォイアルディを使う。
  • 抹茶ミルク液はコーヒーよりビスケットが柔らかくなりやすいので、さっと浸すだけにする。
  • 生クリームを硬く泡立てすぎない。硬すぎるとマスカルポーネと混ざりにくく、食感が重くなる。
  • マスカルポーネを強く混ぜすぎると分離しやすい。
  • 仕上げの抹茶は食べる直前にふる。先にふると湿気を吸って色が濃くなり、苦みも出やすい。

フィードバック

誕生日用の簡単なデザート案。シフォンより安定しやすく、オーブン不要で、和風のデザート店っぽく見える。30gの抹茶があれば十分で、4人分では合計約10g使う。