← 料理一覧に戻る

台湾カキ焼き(オアジェン)

人数 人前
食材 分量
生牡蠣(または冷凍) 100g
2
チンゲン菜(またはほうれん草・ニラ) 1ひとつかみ
さつまいも澱粉 (コーンスターチで代用不可) 3大さじ
水(衣用) 100ml
スイートチリソース 2大さじ
ケチャップ 1大さじ
味噌 (お好みで) ½小さじ
サラダ油 適量

作り方

衣を作る

さつまいも澱粉・水・塩少々を混ぜ合わせ、5分置く。澱粉がすぐ沈むので、使う直前にもう一度よくかき混ぜる。

タレを作る

スイートチリソース・ケチャップ・味噌を混ぜて置いておく。

焼く

フライパンに油を熱し、牡蠣を入れて30秒、表面がうっすら固まるまで焼く。

衣をもう一度かき混ぜ、牡蠣の周りと上に薄く流し込む。平らに広げて弱火で焼き、縁が透き通り始めたら(約1分)次のステップへ。

卵を割り入れ、黄身をほぐしながら衣全体に広げる。

青菜をのせ、一気にひっくり返す。裏面がうっすきつね色になり、衣が半透明になったら完成。

皿に盛り、タレをかけて食べる。

ポイント

  • さつまいも澱粉は代用不可:コーンスターチでは半透明でもちもちの食感が出ない。これがオアジェンの命
  • 衣は薄く流す——厚いと透き通らず食感も悪い
  • 衣がほぼ固まってからひっくり返す——早すぎると崩れる
  • ひっくり返すときは迷わず一気に——ためらうと割れる

牡蠣について

  • 冷凍牡蠣:完全解凍して水気を絞り、キッチンペーパーで押さえてから使う
  • 生牡蠣:そのまま使用、下処理不要

フィードバック