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文思豆腐スープ

人数 人前
食材 分量
絹ごし豆腐 (必ず絹ごしを使う) 1丁(約300g)
だし(鶏または野菜) 500ml
えのきだけ (お好みで) 50g
にんじん (色づけ用) ½本(千切り)
水溶き片栗粉 (片栗粉1+水2) 2大さじ
適量
白こしょう 適量
ごま油 適量
小ねぎ 適量

作り方

豆腐を切る(メインの難所)

絹ごし豆腐は事前に冷蔵庫で冷やしておく。冷たい方が形が崩れにくく切りやすい。

パックから取り出してまな板に平らに置く。3ステップで切る:

  1. 薄切り:1.5〜2mm厚の薄板状に横スライス。刃を「押す」ように動かす。押しつけると崩れる
  2. 重ねて細切り:数枚重ねて1.5〜2mm幅の細切りにする
  3. 90°回転してさらに切る:細い糸状に切る(省略可。棒状でもスープは同じくおいしい)

切り終えたら冷水に静かに滑り込ませる。豆腐がほぐれて水中に広がり、くっつかず形を保てる。

初回で髪の毛ほどの細さに切れなくても普通。3〜4mm幅でも同じ味。崩れたらそのまま豆腐スープとして使えばOK。

スープを作る

だしを沸騰させ、にんじんとえのきを加えて2分煮る。

弱火にして、水に浸けた豆腐を穴じゃくしで掬い、スープにそっと滑り込ませる。かき混ぜず、自然にほぐれるのを待つ。1分煮る。

とろみをつける

水溶き片栗粉をかき混ぜながらゆっくり回し入れる。薄くとろりとする程度でOK。どろっとさせすぎない。

味付けと盛り付け

塩と白こしょうで味を整える。器に盛り、ごま油を数滴たらして小ねぎを散らす。

ポイント

  • 包丁は必ず切れ味よく砥いでおく。切れない包丁は絹ごし豆腐を潰すだけ
  • 「押し切り」で。叩いたり押しつけたりしない
  • 冷蔵庫から出したての冷たい状態で切る
  • 切った豆腐は冷水に入れてスープに入れる直前まで保管

崩れてしまったら

手でざっくり割ってそのまま同じ手順で作ればOK。見た目は「豆腐羹」になるが味は全く同じ。


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