作り方
生地を作る
薄力粉と塩を混ぜ、油を加え、ぬるま湯を少しずつ加えながらこねる。柔らかくて手にくっつかない生地に仕上げる(餃子の皮よりやや柔らかめ)。
ラップまたは濡れ布巾をかけて30分休ませる。グルテンが緩んで伸ばしやすくなる。
伸ばす
生地を6〜8等分にする。打ち粉を軽く振り、それぞれを2〜3mm厚の円形に薄く伸ばす。薄いほど膨らみやすい。
焼く
油をひかずにフライパンを強火でしっかり予熱する。手をかざすと強い熱気を感じるくらいまで。
ロティを入れ、表面がぷくぷくし始めて縁が色づいたらひっくり返す。数秒後に全体がぷっくり膨らむ。もう一度ひっくり返し、両面に焦げ目がついたら取り出す。
1枚あたり1〜2分が目安。
熱いうちにバターを塗ると香りが増す。
ポイント
- フライパンは十分に熱くする——温度が低いと膨らまず硬い焼き饼になる
- 生地は柔らかく——硬いと薄く伸ばせず、膨らまない
- 30分の休憩は必須——グルテンが緩まないと伸ばしにくい
- 油をひかない——油を引くと揚げパンになり、蒸気の袋ができない
食べ方
- 日本式・インド式カレーに添える
- ディップソース(にんにくヨーグルト・ピーナッツソース)
- 野菜やチキンを巻いて
- バターやはちみつをつけてそのまま