作り方
チョコレートを溶かす
チョコレートを刻み、湯煎または電子レンジで30秒ずつ加熱して溶かす。なめらかになったら人肌程度まで冷ます。バターも同様に溶かす。
生地を作る
卵・砂糖・塩を混ぜ、薄力粉を加えてダマがなくなるまで混ぜる。牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。生地が室温になったら、温かいチョコレートと溶かしバターを加えてよく混ぜる。こし器で漉すとより滑らかになる。
休ませる
ラップをして冷蔵庫で30分以上休ませ、グルテンを落ち着かせる。
焼く
フライパンを中火で熱し、バターを薄く塗る。生地を約50ml流し入れ、すぐにフライパンを回して薄い円形に広げる。
しっかり焼く場合:縁が浮いて表面が乾いてきたら(約90秒)裏返し、さらに30秒焼く。
半熟で仕上げる(日本式):裏面が固まり、表面にまだ光沢と湿り気が残っている状態で裏返さずに取り出す。コーン状や巻き型にする。中心がとろっとした状態で食べる。
ポイント
- チョコレートと生地はどちらも室温で混ぜること。冷たいチョコは固まってダマになる
- 生地の硬さの目安:おたまから水のように流れ落ちる程度。硬すぎたら牛乳を足し、緩すぎたら薄力粉を少し加える
- 半熟仕上げは少し強めの火加減で。裏面を素早く固めることで表面が生のまま仕上がる
- ダークチョコレートに甘みがあるため、プレーンのクレープより砂糖は少なめに
フィリングのアイデア
- バナナ+ピーナッツバター — 定番
- イチゴ+ホイップクリーム — 見映えがいい
- ヌテラ — ダブルチョコで直接塗るだけ
- 半熟仕上げは中心がとろっとして、ミニフォンダンショコラのような感覚