作り方
葱油を作る
細ねぎを適当な長さに切り、玉ねぎを薄い輪切りに、生姜を薄切りにする。冷たい油に全部入れ、弱火でじっくり揚げる。
玉ねぎは細ねぎより焦げやすいので、金色になったら玉ねぎだけ先に取り出す。細ねぎはそのまま揚げ続け、うっすら焦げ色がついたら完成。弱火で10〜15分が目安。強火にすると苦くなる。
取り出したねぎはカリカリのまま薬味として使える。葱油は冷めたら瓶に入れ、冷蔵で2週間保存可能。
タレを作る
丼に薄口醤油・濃口醤油・砂糖・葱油大さじ1.5を入れ、麺の茹で汁を一杓加えてよく混ぜ、砂糖を溶かす。
麺を茹でる
細麺(生麺または細い乾麺)を少し硬めに茹でる。茹ですぎない。茹でたらそのまま丼に入れてよく混ぜて完成。
ポイント
- 揚げる間は終始弱火。急ぐと苦くなる
- 玉ねぎは細ねぎより早く焦げる。金色になったらすぐ取り出す
- 細麺のほうがタレをよく吸って格段においしい
- 茹で汁は捨てない。丼のタレを溶かすのに使う
フィードバック
- おいしい ✅
- 玉ねぎを加えると甘みと香りが増していい。ただし細ねぎより焦げやすいので早めに取り出すこと
- 細麺のほうが乾麺より明らかにおいしい。タレをよく吸って風味が強い