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豆豉サーモンとエビの春雨鍋

人数 人前
食材 分量
サーモン (3cm角に切る) 250g
エビ (背に切り込みを入れる) 200g
春雨 (水に戻し8割柔らかくする) 80g
豆豉 (粗みじん切り) 大さじ
ニンニク (みじん切り) 5
生姜 (みじん切り) 5g
薄口醤油 2大さじ
オイスターソース 1大さじ
濃口醤油 ½小さじ
紹興酒 1大さじ
砂糖 ½小さじ
熱湯 100ml
ごま油 1小さじ
XO醤 (お好みで) 適量

作り方

タレのベースを作る

フライパンに油を熱し、中火で豆豉(刻んだもの)、ニンニク、生姜を1分ほど炒めて香りを出す。紹興酒を加えて香りを飛ばし、薄口醤油・オイスターソース・濃口醤油・砂糖・熱湯を加えてタレを作る。XO醤を使う場合はここで加える。

春雨の準備

春雨を水に浸して8割柔らかくなったら水気を切る。少量の油で両面をさっと焼いてうっすら焼き色をつけると、タレの吸収が格段によくなる。

鍋に重ねる

砂鍋(または深鍋)の底に春雨を敷き、タレの半量を回しかける。蓋をして中火で加熱し、底がぶくぶくしてきたら約2分そのまま。

サーモンを加える

サーモンの切り身(約3cm厚)を春雨の上に並べ、蓋をして3分加熱する。

エビを加える

エビをサーモンの周りに並べ、残りのタレを全体にかけ、蓋をしてさらに2〜3分加熱。エビが赤くなってカールしたら火を止める。

仕上げ

ごま油を回しかけ、ねぎを散らして蓋をし、1分蒸らしてから食卓へ。

ポイント

  • サーモンは厚め(2〜3cm)に切ると崩れにくく、中心がほんのり桃色のほうが美味しい
  • 春雨は8割戻しにとどめる。鍋の中でさらに吸って柔らかくなるので、戻しすぎると煮崩れる
  • 砂鍋は先に予熱してから食材を入れると焦げ付きにくい
  • サーモンとエビは3分差で投入し、エビの火の入れすぎを防ぐ

フィードバック

  • エビの背わたを取るのは手間がかかりすぎる。背に切り込みを入れるだけで十分
  • 春雨を先に焼くひと手間は確実に差が出る。タレの吸収が大幅にアップ
  • XO醤があれば必ず加えるべき。味の奥行きがまったく変わる